■禁止行為・注意点(アイスクライミング)
●アイスクライミング用のホールドは板状の薄黄色のホールドです。

●アイスクライミング用のホールドは、本物の氷同様にバイルを打込むことができます。

本物と同様におよそ6mm以上ピックが刺さればバイルを効かす事ができます。

■研がれていないピック

・ピック先が鈍角で刺さりにくい

・ピック先端の強度があるため、ドライツールに適している。

■研がれているピック

・ピック先端が鋭角で非常に刺さりやすい。

・ピック先端の強度が弱くなり、変形しやすくなる。

●打込みを行う場合はできるだけピック先端を研いでおいてください。研がれていないバイルだと、ピックが刺さらないばかりか、ホールドを破損してしまいますので、ご協力下さい。

●ピックが研がれていて、かつ、正しい打込み角度があればそれほど力を掛けなくともしっかり打込むことができます。
あまり力任せにバイルを打込まないで下さい。

●打ち込む際は、いきなりバイルを振り上げず、一度バイルを打込点に置き、そこから肘を支点に手首を軽く使って打ち込んでみてください。
●バイルを使って良いのはホールドの凹凸部分のみです。

●ゴムのバックガード、木のバックガードにピックを掛けるのは禁止です。

●ホールドの【ふち部分】は、できるだけ使わないで下さい。

●ホールドの厚みが無い部分への打ち込みもできるだけ避けて下さい。貫通する可能性が高く、壁を破損してしまいます。

●バックガードはありますが、目標を大きく外して打込をしてしまうと、簡単に壁破損・貫通してしまいます。くれぐれも落ち着いてバイルを操作してください。

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