■禁止行為・注意点(ドライツーリング)
●バイルの打込みは厳禁です!

●人工ホールドは、本物の岩に比べて格段に軟らかくもろいので、荒いバイル操作はできるだけ控えてください。

●厳密にはバイルを掛けるごとに少しずつ削れ、壊れていきます。
ホールドが使用中に破損することも念頭に置きながらクライミングをしてください。

●もしも使用中に破損した場合はスタッフに破損した箇所をお伝え下さい。後ほど違うホールドと交換作業を行います。

●バイルを使ってよいのはホールドの凹凸部分のみです。

●ゴムのバックガード、ボルト穴、ホールドの底面角にピックを掛けるのは禁止です。

●両手でぶら下がり思い切り体重を掛けて一気に引っ張ったり、テコを効かせて思い切り引くなど、ホールドに必要以上の不可を掛けないで下さい!無理をすると簡単に破損してしまいます。

●今後、壁やホールドの破損が予想以上にひどい場合は、いったん練習エリアの使用を停止し、ルールやホールドの設置方法の変更などを行う可能性があります。

●できるだけ長く皆様に使っていただけますよう、皆様のご協力をよろしくお願い致します。

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